蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 高田中学校 |
| 実施日 2018年5月25日~2018年7月13日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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事務作業(印刷、製本、掲示、龍踊の龍のうろこ作り、自学ノートの点検)
授業のサポート(スクール救命の補助)
中総体の引率(点呼、整列の呼びかけ) |
活動の総括
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目標1 "専門教科を生かした指導をする.”について
今回は国語の授業を見ることができなかったので専門教科を生かした指導をする機会があまりありませんでした。しかし、自学ノートの点検の際に誤字脱字をチェックしたり、もっとこうまとめたらよいというコメントを書くことができたので少しは力になれたかと思います。
目標2 "中学校生活の様子を観察する。”について
AEDの使い方を人形を使って学ぶ授業で、先生の指示を注意して聞いておらず、間違ったやり方で実践しようとしている子たちが何人もいたので正しいやり方を教えました。その時に、中学生に教える際は、全体をよく見て、話を聞いてない子がいたときは的確に注意、指導をする必要があると思いました。また、教室の掲示物をみると、よく書けている生徒の自学ノートのコピーが張られており、生徒のモチベーションにつながる工夫がみられました。自分も教師になった時、教室の掲示物を工夫してみようと思いました。
目標3 "生徒と信頼関係を築く”について
中総体の引率をした時に、できるだけたくさんの生徒に話しかけて、1日だけでしたが信頼関係を築けたと思います。移動の時は特別な支援が必要な子や、怪我をして動くのが大変な子に特に注意を払って、補助するようにしました。野外での特別な活動の時はこのような注意が特に欠かせないと思いました。 |
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