蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ももかさんの記録 2019年1月11日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校)
実施日 2018年12月5日~2018年12月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・移動の際のサポート
・バス乗車時の荷物の運び込み
・ナイトウォーク補助
・整列時誘導
・竹箸作り支援
・入浴時のサポート
・飯盒炊爨支援
活動の総括
1.「児童が安心して活動できるよう支援する」について
 実習期間の3日間で、子どもたちが安心して学べるような支援を心がけて行動することができたと感じる。子どもたちのその場の心情を理解すべく、表情や行動を観察し、臨機応変に対応することができたと思う。環境が普段とは異なる中で、行動するのは、子どもたちにとって学びになると感じ、その際の支援として大きな役割を持つのが、状況に応じた言葉かけであると、実践を通して感じた。

2.「自然を生かした学習について学ぶ」について
 今回の実習は天気により、内容としては、自然と触れ合う機会が減っていた。しかし、山の中を歩くだけで、子どもたちは新たな発見をし、私が想像もしなかったような発想やアイデアにつなげていた。そこで、教育者としてどのように学習を進めていくのかを現場の先生方の姿を見て、学ぶことができた。特にこうしなさい、これはダメというのではなく、必要な安全に関することのみをルールとし約束させ、それ以外は見守り、肯定的に受け入れることが、子どもたちの思考をのびのびと発展させていることが分かった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved