蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

saaa02さんの記録 2018年9月26日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 愛宕小学校
実施日 2018年9月4日~2018年9月25日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業観察
・授業中のサポート(丸つけ、机間指導、個別指導、自習監督など)
・休み時間での児童とのふれあい(遊び、給食指導など)
活動の総括
1.“子どもたちに対し適切な支援を行う”について
 授業中に机間指導をさせていただき、児童の様子を見ていくと児童によって活動の進度が違っていました。つまづいて先に進めない児童にアドバイスをしたり、誤字を指摘したり、状況によって言葉を選びながら子どもたちの学習をサポートすることができました。

2.“コミュニケーションを大切にする”について
 11月に控えている野外体験学習に向けて子どもたちや先生方との信頼関係を築くために、この目標を立てていました。5年生の子どもたちは私たちをしっかり「先生」として受け入れ、積極的に話しかけに来てくれて嬉しかったです。休み時間や給食準備の時間など授業時間外でも子どもたちと積極的に関わっていくことができました。
 
3.“学びある実習にする”について
 この実習の意義を考え、支援者に求められるものとは何かについて改めて学ぶことができました。先生方は子どもたち一人ひとりの特徴を理解した上で授業を進め、発言しやすい環境を作っていたり、サポートが必要な児童をしっかり把握していたりしました。支援者にとって大切なことは「児童理解」です。子どもたち一人ひとりと関わり、理解することの大切さに改めて気づくことができました。また、子どもたちと関わる上での言葉選び等も学ぶことができました。

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