蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校) |
| 実施日 2018年10月31日~2018年11月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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| 野外体験実習の引率(バス指導、生活指導など)、先生方のサポート(荷物運び、児童の付き添い、何かあった時の報告)、児童と一緒に活動する(児童の健康観察、安全確保)、清掃など |
活動の総括
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1教師としてやるべきことを知る、については、先生方は児童の安全を第一に常に気を配って活動していることがわかりました。また、児童がやっていることになるべく口を出さず、まずは見守って児童自身で問題解決ができるようにサポートしている姿が見られました。そして、たくさんの活動の中で児童と一緒に全力で楽しみ、笑い、指導する時はとても真剣にメリハリをつけることが大事なんだと感じました。
2児童とのコミュニケーションの取り方を学ぶ、については、最初はなかなか自分から近づいていけなかったものの、子どもたちから寄ってきて話しかけてくれて、楽しくコミュニケーションが取れたように思います。先生方からも児童との距離感の取り方は上手と言って頂いたので、よりよいコミュニケーションが取れるよういっそう努力したいです。先生方をみていると、児童が話している時は目を見てちゃんと話を聞いてあげて、児童目線で話してあげている姿がありました。これからは児童目線を意識していきたいと思います。
3教師としての姿勢を学ぶ、については、まだまだ未熟な点は多いものの、この実習の最初と最後では、積極性が全く違うし先生方が次何をしたいのかも少しわかるようになりました。経験がとても大事だと感じました。児童と触れ合える機会がもっと増えて欲しいと思いました。 |
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