蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 時津東小学校) |
| 実施日 2018年10月10日~2018年10月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動する児童の支援
・決まりやマナーの声掛け
・職員連絡会への参加 |
活動の総括
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1.“児童の支えとなる”について
この項目については良くできていたと思う。リーダー研修で学んだ知識を生かして、イニシアティブゲームでは直接的に支援はせず、アドバイスをして、間接的な支援ができた。沢登りでも、水にずっと浸からせないようにしたり、足の踏み場を指示したりできた。しかし、沢登りで支援しすぎてしまったことが反省点である。一人の女の子をずっと支えたままで、自分一人の力で達成させることができなかった。見守ることの大切さを改めて感じ、過保護になりすぎず、放任にならないためにはどうしたらよいのか学んでいきたいと強く思った。
2.“引率指導の方法を先生方から学ぶ”
この野外体験実習で引率指導については多くのことを学ぶことができた。児童を並ばせるときはあえて何も言わず、班長に人数確認を取らせてから座るように指示していた。児童の気づきを重視した指導が見られた。重要な連絡事項は、宿泊棟のホワイトボードに記したり、班長から班員に伝達したりと多くの児童をまとめる工夫もされていた。また、入浴指導も初めて行えたことが貴重な体験となった。職員連絡会では、児童の様子だけでなく、施設の危険箇所や全体の流れで滞ったところなども指摘していた。このような宿泊学習では、広い視野を持って、児童に安全に過ごしてもらうことを何よりも頭において行動しなくてはいけないと感じた。
3.‟児童にたくさんのいい思い出を作ってもらう”について
この項目は達成できたように思う。上手くいかずに怒ったり、機嫌を損ねたりすることもあったが、帰りのバスの中ではみな楽しかったと言っていた。私自身も、子どもの何にでも興味を示し、何にでも全力で取り組む様子を見て、小学生だった頃の感覚を思い出し、より児童により沿っていけるような教師になりたいと思った。 |
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