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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校 |
| 実施日 2018年5月20日~2018年10月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・行事ごとの写真撮影(児童の様子を写真に収める)
・行事ごとの片づけ等(安全に配慮しながら、児童に指示も出した)
・授業フォロー(机間巡視、手が止まっている子への支援等)
・給食指導
・昼休み(一緒にドッヂボール) |
活動の総括
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1.“授業外での教師の仕事を知り、体験する”について
職員会議での先生方の様子、教室内ではあったが、休み時間に教師が何をしているのかを学ぶことができた。職員会議は運動会でしか参加できなかったが、職員一同が協力し合い、運動会を成功させようという熱気が伝わり、職員が一つになっていることを感じた。学年間の教師どうしのつながりも大切で、連携をとって、児童を見守るようにしていた。休み時間には、宿題のチェックや生活の記録のチェックなどをしていた。教師は職員室には戻らず、教室内で過ごしていることが多かった。休み時間の子どもの様子を観察するためではないかと思った。まだまだ体験してみたかったことはあるが、教師の裏側を十分に知ることができた。
2.“児童との円滑なコミュニケーションをとる”について
2回目の実習で児童とは多く関わることができた。最初は興味津々な児童に驚いたが、どの子も積極的に関わってきてくれた。児童と接してわかったことは、教師も児童と同じように全力で自分の言いたいことを伝え、遊ぶときは全力で遊ぶということだ。はこべら祭りのダンス練習の時は一緒にダンスを全力で踊り、ドッヂボールも全力ですることで、児童との信頼関係を築くことができた。教師を身近に感じてもらうためには、児童とともに教師も行動するということが大切だとわかった。
3.“授業の流れ、展開を学ぶ”について
授業の流れは導入、展開、まとめという流れは附属とは変わらず、また児童の自主性を重んじる場面もしっかり準備されていた。公立校は附属小よりも自主的な発表は少ないだろうと予想していたが、クラスのほとんどが手を挙げるほどの積極性の強いクラスだった。また、皆が同じ区域に住んでいることから、例に時津町の周辺施設を示すなど、地域性の高い授業展開をしていた。他にも、英語の授業では時津中学校の英語の先生をお呼びして、小学校英語の先生不足を解消していた。このように地域のつながりを生かした授業がなされており、公立校で学ぶ長所を見出すことができた。
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