蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

JeongYeonさんの記録 2018年11月2日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(日見小学校)
実施日 2018年10月22日~2018年10月24日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
(1日目)
・おさかな体験のこどもたちの様子の観察
・10分前行動の声掛け
・食事の配膳の手伝いと麦茶作成
・ナイトウォークの補助
・夜の見回り
(2日目)
・トレッキングの引率
・お風呂の見回り
・清掃の手伝い
・班長会議の参加
・先生方とのミーティング
(3日目)
・部屋の整備の手伝い
・野外炊飯の補助
・清掃の手伝い
活動の総括
1. こどもたちの有意義な体験活動の手助けをするについて
目標であった「こどもたちに干渉しすぎることをせず、サポートする形で子どもたちと関わっていくこと」は、達成できたと思う。例えば、野外炊飯のときに、何もしないで立っている児童がいた。その児童に、「あ!あそこにふいてないお皿があるよ」と声をかけた。その後は、私が声をかけずとも、自分でできることを探してやっている様子が見られた。子どもたち自身が考え、気付けるような声掛けが大事であると思った。

2. こどもたちとの信頼関係をさらに深め、よりよいものにするについて
3日間、生活を共にしたことで、子どもたちのいろんな一面を目にすることができた。また、学習支援だけでは難しかった個々の会話もたくさんできたことで、こどもたちのことをより知ることができ、信頼関係も築けたのではないかと思う。トレッキングでは、一緒に長い距離を歩いて、同じ達成感を共有できたので、信頼関係を築くよいきっかけになったと思う。
3日間という短い期間ではあったが、子どもたちとの距離が縮まったという確かな確信が持てた。

3.臨機応変な対応を身につけるについて
今回の野外体験は、想定外のことが多く、臨機応変な対応がかなり求められたと思う。特に、トレッキングでは、途中から雨が降ったため、地面がすべりやすくなり、危険な状態であった。すべりやすい斜面を通った後には、後ろから続く児童たちに「ここ、すべりやすいから注意してね」と声掛けを積極的に行うことができた。臨機応変な行動をするには、周りの状況や様子を的確に判断して行動することが大切だと思った。

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