蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴北中学校 |
| 実施日 2018年5月10日~2018年10月21日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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≪目標1.適切な支援ができるようになる≫
この実習では中学校での学習面、生活面においてどういった指導を具体的にどのように行っているのか、教師の言葉かけや行動に注目して観察ができた。そして、1年生から3年生までの生徒に対して、各学年での教師の生徒へ対する支援の方法の違いにも注目できた。さらに、行事の中での生徒への支援の仕方も理解できた。
教師の支援のタイミング、支援の必要性の判断基準を学び、理解し、生徒一人一人にしっかり向き合えたと思う。
≪目標2.信頼関係を築く≫
信頼関係を築くためには挨拶、声掛け、振る舞い、ふれあいなど積極的な姿勢が重要だ、ということがよくわかった。
これからの生活、また、来年度から始まる教師人生において、このことは忘れず、持ち続けたい。
≪目標3.社会科教育について、知識・理解を深める≫
授業を観察し、教師の授業展開の方法、生徒への問題提起、教材、指導方法など授業全体から授業技術、知識などより多くのことを吸収できた。
また、教育実習を行った附属中学校との授業の違いにも、多く、気づくことができた。両者を比較し、良い点をそれぞれから吸収しながら、私自身の社会科教育の知識・理解を深め、高めていきたい。 |
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