蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かばおくんさんの記録 2018年7月4日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 授業のサポート 実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校
実施日 2018年6月8日~2018年6月29日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:15時間

活動内容の概要
授業中の机間指導
総合の時間(高齢者疑似体験)のサポート
休み時間のかかわり(遊び)
活動の総括
1.子どもたちと積極的にかかわる
私は、学習支援の中でこの目標を一番心掛けていました。最初は、「どのように声掛けをして子どもたちに関わればよいのか」という悩みを持っていましたが、子どもたちをよく観察することで、今子どもたちがどのようなことを要求しているのか、どのような声掛けを待っているのかが徐々に見えてきて、自分から声掛けをすることができました。途中、ある泣いている子どもと二人きりになった時に、どうしていいかわからず、声掛けもできず、ただ背中をさすってあげることしかできませんでした。このような経験をしたことなかったので、これから答えを探していこうと思いました。

2.最後まで子どもたちに向き合う
この目標を立てたとき、もっと授業の中でつまずいている子どもと関わったときにその子どもが納得するまでとことん向き合おうと思っていたのですが、この短い実習の中ではそのような子どもと関わることができませんでした。しかし、子どもから質問されたときに、わかりやすく、納得できるように説明することができたので、その分ではこの目標を達成できたと思います。

3.特別支援の必要な子どもとたくさん触れ合う
今回の実習では、特別支援の学級に入ることがなかったので直接的にかかわることはできませんでした。少しだけ登校中に関わったのですが、子どものほうから「今日は何年生にいくの」とか「今日○○をすることが楽しみなんだ」などたくさん話しかけてくれました。廊下で会ったっときも明るく挨拶してくれました。現状で、特別支援が必要な子どもが増えてきているので、今後も機会があれば積極的にかかわっていきたいです。

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