蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ks53さんの記録 2018年5月7日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習事前研修会 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2018年4月28日~2018年4月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・オリエンテーション
・アイスブレイク
・トレッキング
・オリエンテーリング
・夕べのつどい
・ふりかえり
・朝のつどい
・野外炊飯(カレーづくり)
・ふりかえり 発表準備
・発表会
活動の総括
1 "自然と関わり自然に関する興味を広げる"について
今回の研修中、特にオリエンテーリングとトレッキングで自然に関わる事が多かった。トレッキングでは山道を歩くため常に多くの木、草、虫を見て触れて匂い感じた。つまり五感をフルに使って自然と関わることができた。しかし、山道を歩くことに必死で初めて見る植物、虫について職員の方に聞いたり友人と話すことができなかった。そのため、知識を深めることができなかった。オリエンテーリングでは仲間の中に植物に詳しい子がいたため、自分からいくつか知らない植物について聞くことができた。実際の自然の家では自分から子どもたちに質問し、共に興味を広げていきたい。
2 "仲間と共に協力し交流を広げるとともに自分の集団での在り方を学ぶ"について
私の研修グループの目標は「協力」であった。グループ全体が意見をいいやすい空気であった。そのため、私も様々な意見を言うことができた。いつもは自分中心に動きがちだが、今回は一人一人がきちんとした役割を持っていたため周りのことも考えることができた。また、アイスブレイクを通してこれまであまり交流してない仲間とも仲良くなることができた。グループで目標を設定しそこをみんなで目指すことで交流をより広げられることができると知った。
3 "全力で楽しむ"について
非常に達成できたと考える。研修グループのメンバーもよく、2日間笑顔で過ごすことができた。特に、アイスブレイクとオリエンテーリング、野外炊飯が楽しくグループ全体でも非常に盛り上がった。1人でなく複数の人数で同じものをつくること、共に活動することがこんなにも楽しいことだと改めて認識することができた。また、教室という狭い空間でなく自然の中という広い空間が楽しさを倍増させることも知ることができた。普段の生活とは全く異なり電子機器もほとんど使用せず自然の中ですごくということが自分の新たな面を発見できることを知った。そのため、子どもたちと過ごす中で子どもたち自身が新たな面を見つけられる手助けがしたいと考えた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved