蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(城山小学校) |
| 実施日 2018年11月7日~2018年11月9日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・子どもたちの支援
・子どもたちの安全確保
・子どもたちの活動準備
・先生の補助 |
活動の総括
| |
1.子どもたちの表情を見るについて
子どもたちの表情は3日間で大きく変化した。不安げだった表情も、頼りになる親のいない状況で活動することによって、しっかりとした表情へと変化していった。それと共に行動もより先のことまで考えてできるようになっていった。子どもたちの表情の小さな変化を見るためにはよく観察することが重要だと学んだ。
2.子どもたちを統一させるために先生がどのような工夫をしているかについて
先生の役割は援助であると学んだ。子どもたちに情報を与えまずは自分たちで考えさせる。そのうえで、収拾がつかなくなったり困っていたりすれば教師が手を差し伸べるのである。先生が主で動いてしまうというのは子どもたちが自ら統一しようとする機会を奪っているのである。
3.子どもたちがどのような関わりをして仲間と協力しているかを知るについて
子どもたちは仲間と共に同じゴールを目指す様々な活動をすることによって自然衣協力しているのである。関わり方としては声掛けである。同調や何気ない会話を活動の名kですることによって自然に協力体制ができているのである。そのため様々な活動をさせることが重要だと学んだ。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|