蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2018年4月28日~2018年4月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・トレッキング スコアオリエンテーリング
・野外炊事
・研修成果発表会 |
活動の総括
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1.安心、安全面を考慮し、危険な場所のチェックを行う について
スコアオリエンテーリング、トレッキングの二つの活動において、森の中を歩くにしても、足場の悪いところなどを逐一チェックしながら、また自分も気をつけながら行動ができたと思う。また周りの状況もチェックし、どのようにすれば自動が安全に活動を行えるか、どのようにすれば危険な場所に立ち入るのを防ぐことができるか、どのようにすれば立ちいってしまった児童を安全に保護できるかを考えることができたと思う。
2.衛生面に気を使う について
野外炊事において、食器の洗い方、見えない「次の相手」への配慮などを通じて、まず自分たちがお手本を見せなければならないということを強く感じた。ただ無意識に手順としてやるのではなく、常に意識して常に気を配り、どのようにすれば見えない次の相手が気持ちよく道具を使うことができるのかを考えることが大切なのだと、今回の実習では学んだ。また、怪我、病気への対処については、意識することができず、適切には行えなかった。
3.数学的観点を見つける について
野外実習という非日常において、数学的な事象を見つけることは多少困難ではあったけれども、たとえばスコアオリエンテーリングで、どのように進めば最短距離で多くのスコアを集めることができるのか、どのように進めば時間ぴったりに戻ってこれるのかを考えるということは、数学的な考え方につながるものがあるのではないかと感じた。またこれは数学だけではなく地理としての社会的な考え、ひいては相手の体調、体力を気遣うなどの道徳的な考え方にも影響してくるのではないかと思った。
今回の実習では、野外体験の意義、また野外体験における教師の意義についていつもより深く考えさせられた。今後この体験を生かし、小学校、中学校での実習に臨んで行きたい。 |
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