蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2018年4月29日~2018年10月1日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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朝の会・クリエイトタイム(UNO、大富豪、など)
個別支援タイム
ふれあいタイム(ドッチボールなど) |
活動の総括
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1.「子供の実態を適切につかむ」について
何気ない日常の会話、話の内容や話し方にはその人の特徴を示すヒントがたくさんある。何気ない会話こそその人の本質を表しているのではないかと感じた。自分と対象の子供が直接話す必要は必ずしもない。その子がどのような立場の人(教師、友達、後輩など)と何を話しているかを聞くだけども十分であるが可能ならば直接会話をしたいと思った。
2.「適切な指導ができるようになる」について
私は勉強を教えることが好きであり、得意な方だと思う。しかし、単純な学力や教える技術だけでは不十分であり、私が話すことを傾聴しようと思えるような信頼関係を築いてこそ、教えるという行為が成り立つのだと実感した。
3.「自分が苦手とする科目をどう教えるか」について
教える対象や規模にもよるが、教える内容について私自身が知らなければ教えることができない。なので、私自身が知ることが大切だと思う。私が知らなくても知っている子もいるかもしれないので、教える前段階において、その子に尋ねるなど常に謙虚な姿勢で臨みたいと思う。 |
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