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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(村松小学校) |
| 実施日 2019年1月11日~2019年1月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・活動中のサポート
・活動の準備
・児童とのふれあい |
活動の総括
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1.”挨拶の手本になる。”について
野外体験学習では、一日の活動時間が長く、集中力が切れて気のゆるみが出る時間が、学校にいる時より多くなると思います。集中力が切れると、怪我や事故の原因にもなるため、けじめをつけるところははっきりとしなくてはいけないなと思いました。その一つの方法として、今回私は挨拶を積極的にするように心がけました。一日目は私から挨拶をすることが多く、私たち実習生との関係も慣れてきた午後には、挨拶が減っているなと感じましたが、二日目になると、生徒たちから挨拶をしようと心がけてくれて、施設の方々にも積極的にしていて、施設の方々からはお褒めの言葉もいただきました。一日中みんなで一緒に過ごすからこそ、こんばんはとおやすみなさいが言えるというのは、子どもたち自身とても感動していて、たくさんの挨拶が夜になると聞こえました。三日目のお別れの挨拶の時には、私は今までで一番大きい声であいさつをしました。すると生徒も倍くらいの声で「ありがとうございました!」と伝えてくれました。教師自身が全力で生徒に向き合えば、生徒もそれに全力で答えてくれるということを、挨拶という基本的なことを通して学ぶことができました。
2.”信頼関係を築く。”について
学習支援の時から私は積極的に生徒とコミュニケーションをとっていたため、久しぶりに再会した野外体験学習でもスムーズにコミュニケーションを取ることができました。生徒たちと同じ活動に、教師という立場である私たちが積極的に参加することで、生徒も一緒になって一生懸命取り組んでくれました。一番きつかったトレッキングでは、くじけそうになる子もいたけれど、全員が怪我をすることなく無事に帰ってくることができました。前の列と離れてしまって精神的にきつかった子もいただろうけれど、一緒に頑張ろうと声掛けをしながら楽しんで最後はゴールすることができました。今回は、生徒とのコミュニケーションを特に意識して取り組んだが、予想以上に生徒が心を開いてくれて、サポート役である私も励まされるところが多々あった。短い期間ではあったが、子どもたちと信頼関係を少しでも築くことができて良かったです。色んな経験ができてとても充実していました。 |
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