蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆちまよさんの記録 2018年12月6日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校
実施日 2018年5月27日~2018年10月19日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:44時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(机間指導)
・子どもとのかかわり(中休み・昼休み)
・環境整備(掃除・掲示物作成)
・学校行事の手伝い(小大会・運動会・平和ウォーク)
活動の総括
 特別支援学級を志望していたが、通常学級へ配属された。

1、交流クラス先での先生の行動
 配属されたクラスで特別支援学級の子どもが交流クラスに来ていた。その子たちは私が2年生のころの蓄積型体験実習の際に、かかわったことのある子どもたちだった。とても成長していた。特別支援学級の先生方は一人の子に対し一人付き添いで来ていた。主にサポートを行うが、周りの子どもに対してもサポートできるところはできるように促していた。例えば、道具を持っていくことや、手を引っ張って移動をすることだ。周りの子も積極的に手伝うという姿勢ができていて良かった。

2、苦手にぶつかった子どもへのかかわり
 通常学級の子どもたちも授業中に多くの苦手にぶつかっていた。算数や体育では特にその様子が見られた。私がこれまでの経験からそういった子に出会ったときに意識していたのが、子どもたちをほめることだった。今回たくさん子どもたちをほめたが、非常に効果的であった。 算数の場面では、その子に合わせてその子がわかるくらいのヒントを出し、続きを解かせる。解き終わった後に称賛をする。そして自信をつかせる。子どもたちの解き終わった時の笑顔が見られた。
 体育では鉄棒をした。逆上がりができずに、あきらめている子が何人かいた状況だった。私は「できなくてもいいからやってみて」と言って子どもたちにしてもらいそれに対してアドバイスしたり、できている範囲でほめた。すると少なくとも子どもたちは向上心を抱いてくれた。練習をしてできなくて悔しがり、また行う様子が見られた。

3、保護者や他機関との連携
 通常学級であったため、保護者との連携は薄かった。そのため、連携を見ることができなかった。しかし、朝から地域の方が交通整理などされていて、子どもたちは安全に登校できていた。運動会や小大会の時は、会場いっぱいに保護者の方が来られていた。学校は地域・保護者とともに支え合っている様子が見られた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved