蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他の実習 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2018年6月2日~2018年7月7日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.科学館の役割について理解する。について
実習を通して科学館は、どの地域にもあり、幅広い年齢が様々なことを楽しんだり学んだりできる施設ということに加え、科学的な興味や好奇心を高めることができる場であると理解することができた。これは、様々なイベントの補助として参加することで、子どもの反応や科学館で働かれている方のかかわりから学ぶことができた。また、子どもが遊ぶ時間やスペースを確保することができ子育ての手助けとなる場にもなっていると感じた。これは、天候が悪い時でも室内で様々な活動や体験をすることで充実した時間を過ごすことができる姿あるということが実習を通して分かったためである。そして科学館には室内で遊ぶことができるアスレチックが設置してあるため、十分に体を動かすことができる姿を見たためである。
2.臨機応変に対応することができるようになる。について
今までの実習では対象が学校に通っている子どもであり、段々と信頼関係を築くことができたが、今回の対象は科学館に来館した子どもであった。そのため、臨機応変に対応することが求められた。具体的には、端的な言葉で子どもに手順を伝えたり、活動で対象となる子どもの年齢や性格に応じて活動の難易度を調節したりということをした。このような対応は、予測できる場合は様々な予測をした上で活動に取り組んだり、まずは実態把握を確実に行ったりすることが大切であると感じた。
3.課題解決する力を身に付ける。について
今回の実習では未経験のことを体験する機会が多くあったため、様々な課題が存在した。そして課題解決をする機会も多くあったためこの力を実習前と比べて身に付けることができたと考える。そこで、大切であると感じたことは課題がある場合、自分で考え実行する時はその旨や意図をその場の責任者に伝えたり、指示を仰ぐことである。これは組織として行動するため、自分の行動に責任を持たなければならないためでる。
今回の実習で学び、身に付けたこれらのことを今後に生かしたい。 |
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