蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 西諫早中学校) |
| 実施日 2018年8月23日~2018年8月24日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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野外体験学習の引率
・移動時の指導
・オリエンテーリングの際の安全確認
・食事中の指導
・野外調理中の指導 |
活動の総括
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1.安全管理
オリエンテーリングと野外調理の二つを中心に生徒たちの安全管理を行うことができました。野外体験学習の実施日が8月だということもあり、熱中症などに特に注意しました。生徒たちの安全管理をしていて感じたことは、常に生徒のことを観察していなければ生徒たちの体調の変化などに敏感に気づくことができないことです。この点を今後注意していきたいです。
2.自然の素晴らしさを生徒と共有する
生徒と自然の素晴らしさを共有することは、実際にしようとしてみると難しいことが分かりました。生徒に向かって、「自然は空気がきれいでいいね」といっても、「暑いし早く家に帰りたい」と返事が返ってくることもありました。自然の良さを感じる事ができるのは、ある程度年齢を重ねないと難しいのかなと思ったりもしました。自然の素晴らしさを生徒と共有する方法を今後も考え続けていきたいです。
3.良好な人間関係の方法の指導
良好な人間関係を作るための最も根底にあるものは、思いやりや優しさだと思います。これらのことを生徒たちに伝えることは難しかったです。思いやりや優しさは強制することができないものなんだと気づきました。思いやりや優しさを持つことが難しくても、人間関係を良好に保つためのマナーを守ることはできると思います。今後は、このマナーの部分にも目を向けていきたいです。 |
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