蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早中学校 |
| 実施日 2018年5月13日~2018年6月10日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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<運動会>
用具係の生徒の補助
<中学校体育大会>
初日は3年生、二日目は2年生の引率 |
活動の総括
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1.生徒の安全管理
中学生だということもあり、教師側から指導をする場面はほとんどありませんでした。しいて言えば、中学校体育大会の日に、会場まで応援しに行く道中の道路を歩く際に、少し広がって歩いている場面くらいでした。ほとんど指導することもなく、さすが中学生だと感じました。
2.感動を生徒と共有する
体育大会の日は、生徒と触れ合う場面がほとんどなかったため、感動を共有することは難しかったです。しかし、中学校体育大会の日は、会場への往復を含め、生徒たちとコミュニケーションをはかる場面も多くあり、感動を共有することができたように思います。反省としては、教師である私自身がもっと本気で応援したり、感動する姿を生徒たちに示すことができなかった点です。
3.現場の先生たちの、生徒への声掛けを観察する
体育大会と中学校体育大会の日の参加ということもあり、現場の先生方が指導する場面はほとんどありませんでした。僕が先生方を見た印象としては、指導をするというよりは、自分が行動で生徒に示すことで、生徒にすべきことを伝えているように思いました。やはり、口やかましく生徒に指導するのではなく、教師自身が行動で示すことが有効なのだと感じました。 |
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