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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他の実習 |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2018年7月26日~2018年12月2日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・北公民館夏休み講座のサポート(子どもへの個別の支援等)
・環境整備(掃除、机や椅子の設置等)
・北公民館まつり準備のサポート(会場設営、プログラム作成等)
・北公民館まつり運営のサポート(ひな壇・指揮台設置、写真撮影等) |
活動の総括
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1.「公民館での活動を知る」について
地域の人々の憩いの場となる公民館という施設で、どのような思いでどのような活動が行われているのかを学ぶということを目標にしていたが、この実習でそれが明確にわかった。公民館の職員の方々は、みんな本当に地域住民のことをしっかり考えられていているということがとても伝わってきた。各教室や発表会などで、どのようにすればより利用者にとって便利か、どうするとより良くなるかをしっかりと考えられていて、それにより利用者のたくさんの笑顔を満足につながっていたと感じる。私自身もその姿を見習い、公民館を利用する地域の方々がより快適に、安心して過ごせるように自分なりにも考えて行動するよう努めた。その結果、利用者の方々からもたくさんの感謝の言葉を頂けた。公民館が地域住民のためにイベントや企画などを工夫して考え、利用者が笑顔で感謝しながら公民館を利用してくれ、それを励みにまた企画等へ取り組むという、公民館と地域住民の素晴らしい関係性がこの実習を経験することで見えた。
2.「自分の役割や仕事をみつける」について
教育実習とは全く異なる動きが求められる公民館での実習の中で臨機応変に動き、自分なりにの仕事をみつけられるようにしたいという目標を立てていた。私は実習中常にこの目標を念頭に置き、何か自分にできることはないか周りに気を配るよう努め、出来ることは積極的に取り組むようにした。とくに、最後の発表会の際には仕事がたくさんあり、出来ることを見つけしっかりと役割を果たすことに努めた。その中で、自分1人でやるのではなく、仲間と連携して、より効率よく素早く仕事をこなすスキルも身につけることができたと感じる。その結果、利用者の方々や公民館の職員の方々から、仕事に対しての感謝の言葉やお褒めの言葉をいただき、自分たちの行った仕事に胸を張ることができた。自分の役割を見けるということはどこにいっても必要なことだと思うので、この経験を生かし、どこに所属してもそのチームに貢献できるようしっかりと役割を果たしていきたいと考える。 |
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