蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

k15693aさんの記録 2018年11月12日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校
実施日 2018年5月17日~2018年10月30日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、個人指導)
・休み時間の遊び
活動の総括
1.低・中学年の児童に対する理解を深める。
 今回は主に低・中学年に支援に入ったためにそれぞれの特性や教師の手立ての方法について知ることができた。低学年は具体的に手本を見せるということが子どもたちの活動のしやすさを大きく左右しており、またそのわかりやすさが意欲にも関係しているとわかった。中学年は指示を出すと取り組むことができているが、時折自信がなくなっていたり指示と異なるようにしている子どもがいるため、教師による細かな確認が必要であるとわかった。

2.信頼関係を築く。
 今回の実習では子どもたちとの信頼関係のために休み時間には多く話かけることを心がけた。また、偏りなく全体と話すということも注意した。子どもたちとの会話の中で話題に困ることがあったが、こちらから笑顔であいさつをすると子どもたちからうれしそうに話しかけてくれることが多く、挨拶の重要さ改めて感じた。また、先生方とも情報の共有や質問をすることによって信頼関係を築くことができたのではないかと思う。

3.音楽にまつわる取り組みについて学ぶ。
 今回、音楽にまつわる取り組みをいくつか見ることはできなかった。まず、廊下に掲示された歌詞である。「今月の歌」として朝に歌う歌の歌詞を廊下に掲示することによって子どもたちにより身近に感じられるようにしていた。また、外国語活動における歌の取り組みを見ることができた。外国語活動においては積極的に歌を取り入れることで自然と英語を口にすることができるようになっていた。卒業論文においては授業における取り入れ方はあまり研究していなかったが大変興味を持つことができた。

今回の蓄積型体験学習ではすべての学年と関わることができ、それぞれの発達段階やそれによる教師の関わり方の違いを直接目にすることができた。また、自分自身でも子どもたちと関わる中でどのような伝え方や態度がよいのかということを知ることができた。2年時の蓄積型体験学習では子どもたちに具体的に指示を出したり注意をすることが苦手であったが、子どもたちと関わる中で少しずつできるようになってきた。声のトーンや目線を意識するだけでも伝わりやすくなるのだとわかった。

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