蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

びっすさんの記録 2018年11月8日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(大浦小学校)
実施日 2018年9月12日~2018年9月14日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・活動のサポート(児童の安全の配慮)
・体調管理
・お茶づくり
活動の総括
1.安全に配慮し適切な支援が行えるようにする
  オリエンテーリングでは点数を多くとりたいこと、体力がなく疲れて動きたくない子がいる班がいた。そんな時に無理やり進もうとしている班の子に対して声掛けを行った。「点数も大事だけどみんなが楽しく終われるようにしよう」など声掛けを行った結果、班長を中心に話し合いみんなが納得できるように近い場所だけ行くようにして遠い場所はあきらめるようになったようだった。教師の一言で自分たちでどのようにすればよいのかを話し合って考えることができるのが高学年だたとおもった。それと同時に教師の声掛けはとても大事でその中で児童たちは成長していくことを実感した。

2.一人一人の良いところを見つけ楽しく活動する
  児童はこんなにも一生懸命自分の係の仕事をこなそうと頑張るのだということを実感した。大きくなってくると誰かがしてくれるという人任せになってくることが多くなる。人によって責任感の違いや仕事量の差が生じてくる。しかし小学生は自分の与えられた役割に対して一人一人が責任を持ち仕事をする姿はとても良い刺激を与えてくれた。活動の中で先頭に立ってリーダーシップをとり引っ張る子や、遅れている子に対して声をかけて後ろから支えてあげる子などそれぞれ性格が違って一人一人良いところを見つけることができた。

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