蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

えんどさんの記録 2018年10月10日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校
実施日 2018年5月27日~2018年10月9日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:45時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(机間指導、丸付け、チェックつけ)
・授業外での関わり(中休み、昼休み、給食、清掃)
活動の総括
1.教師と児童の関わり方について
クラスによってさまざまだったが、学級独自の挨拶を決めていたり、発言のあとの反応の仕方を統一していたり、授業始めの挨拶の時の姿勢を学年で決めれいたり、「規律」を大事にしている学年だということが観察により分かった。叱る場面とほめる場面の両方みることができたので、教師の指導の仕方から信頼関係が生まれているのだと感じた。
2.教師の指導方法、授業内の個別的な支援について
授業は教材をあまり使わず、板書が多い印象だった。朝どのクラスも黒板にメッセージが書かれていた。児童に考えさせたいことを問いかけや促しの形で書かれていて、児童の気持ちになって私自身も考えさせられた。個別的な支援については、特性を持った児童に対しては、支援教員が入ったり、プレイルームで個別学習をしたりしていた。支援が必要な児童も得意な教科があるように感じたので、個別の指導計画の必要性を感じた。
3.道徳教育について
本実習で道徳の授業を参観することはできなかった。しかし、1つのクラスの学級掲示にその時間にせまった価値と児童がだした結論を掲示してあった。私も、教師になったときには学びの跡が残るように掲示しようと考えていたので、掲示理由、掲示による効果など、今後機会があれば調べてみたい。

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