蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kyshmさんの記録 2018年10月12日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 東長崎中学校
実施日 2018年6月9日~2018年8月8日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:16時間

活動内容の概要
中総体引率(生徒の応援、応援生徒への指導)
夏休み課題への学習支援(生徒の質問への対応)
平和学習への学習支援(装飾、劇)
別室登校生徒への学習支援
活動の総括
1.中学生の年齢に適応した対応を学ぶ について
中学生は思春期ということもあり対応が難しいのではないかと思っていたが、全くそのようなことはなかった。生徒はとても素直で私たち実習生を受け入れてくれているように感じられとても接しやすかった。しかし、来年の主免実習ではもっと長い期間子供達と関わるため、注意したり叱ったりするべき場面が出てくると考えられる。実習生と生徒は年齢が近いために、生徒の方が親近感を抱いてくれて積極的に関わろうとしてくれる部分があるが、あくまで教師として生徒と関わっていくこと、仲が深まればいいというわけではなく、一人の教師として時には優しく、時には厳しく関わっていくことが必要だと感じた。

2.挨拶を徹底する について
目標の中に掲げていた、挨拶運動があれば参加するという点は夏休みだったこともあり難しかった。
中総体引率や実際に中学校に赴いた期間は夏休みだったため、すれ違う生徒が少なかった分一番初めに生徒全体で行う挨拶や、職員室への挨拶に重きを置いた。
全体に行う挨拶については、普段よりもゆっくり話すことや、とにかく笑顔で話すことを意識した。また、そのような挨拶を求められた場面では実習生の中で一番初めに率先して挨拶を行うことを徹底した。
出勤の際の職員室への挨拶は、絶対に率先してやることを自分の中で決めていたので必ず自分が代表して挨拶するようにした。またその時も笑顔で挨拶することを心掛けた。

3.信頼関係を築く について
目標に掲げていた、母校である強みを生かすという点に関しては、多くの生徒たちとその話題について話して交流を深められたので良かったのではないかと思う。
ただ、信頼関係を築けたかというと自信がない部分が多い。やはり、短い期間でより生徒と深く関わるには自分から積極的にかかわることや、生徒たちへの距離感の取り方をより短いい時間でつかむテクニックが必要かなと思った。自分の現場での経験不足や、子供達と関わり慣れていないことへの焦りが感じられた。
実習以外で子供と関わることにできる機会を作ることで子供への関わり方をつかみたいと思う。

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