蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2018年5月27日~2018年9月5日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(個別指導)
・休み時間のふれあい
・給食でのふれあい |
活動の総括
| |
1.適切な支援が行えるようにする
野外体験実習の前に5年生に配属して実習をさせてもらった。野外宿泊学習の1週間前ということもあり先生たちの厳しい指導が多くみられた。授業中は児童が問題を解いている間は机間指導で一人一人丁寧に指導していた。
5年生になると算数などでは得意・不得意が出てきており個人差もあった。できない児童に対しては授業終わりに個別対応をしていた。また子どもたちが理解しやすいように手作りの教材もたくさん作っており勉強になった。高学年ということもありダメなことしたときには厳しく指導することが多かった。そのあとはすぐに切り替えて児童と積極的にコミュニケーションをとることが大切だと思った。
2.児童との信頼関係を築く
2日間給食の時間までという短い時間ではあったが児童に積極的に話しかけることを意識した。まずは子どもの名前を覚えるために名札を見て会話の最初に「〇〇ちゃん」などと名前を呼ぶことを意識した。休み時間には掲示されていた夏休みの作品ついてお話をしてもらったり、好きなものを聞いたりその子がどのような子であるのかを知ることを意識した。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|