 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2018年9月14日~2018年12月7日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:50.5時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート
(個別指導など)
・給食指導
(当番指導やご飯のつぎ分けなど)
・児童との触れ合い
(休み時間や昼休みにおける遊びなどを通して) |
活動の総括
| |
1.子どもとのかかわりについて
今回は一人ひとりの子どもと、特に休み時間や昼休みの触れ合いで、関わりを深めることができた。全力になって子どもと遊ぶことで、たくさん子どもと心を通わすことが出来たように思う。また、全員遊びにおいて、外に出てくることが出来ない子どもにも声をかけるなど、全体を見渡して子どもと関わることを意識した。しかし、振り返ってみると、子どもによって関わりの深さに差がでてしまっていたので、今後はもっと、一人ひとりを大切にした関わりをしていきたいと思った。
2.学習面について
授業における学習支援では、なかなかついていくことができない子どもの支援をすることが多かった。やはり、全員が学習内容を完璧にするのは難しいことを改めて感じた。なかなかついていけない子どもと関わるうえでは、学習内容を完璧にしようとしすぎず、その子の学習段階に合わせた目標を達成できるように心がけた。自分が1人で授業を行うときには、個別の支援を意識しても、全て行き届かないところがあるかもしれない。しかし、授業においては一人ひとりの子どもの目線に立つ、ということを心がけていきたいと思った。
3.子どもとの向き合い方について
実習のなかで、子ども同士のトラブルを見る機会が多くあった。その度に担任の先生は、それぞれの子どもが納得のいくまで向き合い、話をするようにしていた。私自身がトラブルの対応をした後にも、再度先生に話に行く場面もあり、まだまだ子どもの思いに向き合うことが出来ていないなと思った。子どものその時その時の思いを受け止め、働きかけていくことが大切であると思った。
4.学級経営について
今回担当させて頂いたクラスは、子どもたちの個性が輝くような学級作りが行われていた。最後に開いてもらったお別れ会も、一人ひとりの子どもが、自分の特技や好きなことを披露できる機会となっていた。そうした場では、子どもの表情はとても生き生きしており、それぞれの個性や良さが光っていて、本当に素敵だなと思った。そのような場を持つことは、学級経営上だけでなく、子ども自身も嬉しいものだと思う。私自身も今後、個性が輝く場や学級づくりを大切にしていきたいと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|