蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 諫早小学校 |
| 実施日 2018年5月14日~2018年5月27日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・教室での学習支援
・児童との交流
・運動会の練習支援
・運動会の運営支援
・教員の職務支援 |
活動の総括
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1.児童の実態を知る、について
今回の実習が本免実習と大きく違うと感じたのは、児童の環境だった。附属小学校の児童のようにプロではないため、躓くことも多く、どのように支援するべきか考える機会が常にあった。また、クラスに特別支援を要する児童もおり、その子との関わり方、そして児童同士の関係にも気を配ることもあった。しかし、心を開いてくれる児童は多く、学級と個人のそれぞれへの関わり方を学ぶ環境としては優しかったと感じる。
2.適切な支援を行う、について
特別支援を要する児童に関して、甘やかすような言動にならないよう努めた。心を開いてくれ、活動にも意欲的に見えたこともあり、上手くいったのではないかと感じる。他の児童への支援についても、あくまで教師として、言葉遣いのメリハリに気を付けた。厳格に遠くなり過ぎず、友達感覚にもならないよう、常に「教師」を演じることで、自らの発言に説得力を持たせることができたのではないかと感じる。
今回の実習は、運動会という大きなイベントの関わる時期だったため、普通の授業を見る機会は少なかったが、本免実習では見ることのできなかった学校行事の運営に深くかかわる事ができ、学校の新たな側面を学ぶことができた。この経験を持ち帰り、卒論や就活に活かしたい。 |
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