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2008年7月2日(水) |
①遺伝公開講座の企画(遺伝の多様性・唯一性を子どもに伝える教育) |
実習分野
ねらい・目的
障害児・者の社会参加、共に生きる社会を目指し、障害者自立支援法、特別支援教育など近年我が国の制度は大きく変化してきた。しかし市民の中では理念に沿った教育はこれからの課題といえる。
遺伝の特徴といえる多様性、唯一性を学ぶことで、自分や他人の違いを受け入れ、大切にできることにつながると考え、子どもに伝える遺伝教育を行っている。
今回、これまでの実績をふまえ、多様性・唯一性を伝える手段の検討と、参加者が多様性・唯一性をどのように捉えているか、学習後どのように変化したか、どのような学びがあったかを分析する。 |
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